光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム- とその原画/Tony’sヒロイン展2

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コトブキヤの秋葉原館で開催中の「Tony’sヒロイン展2」。フォトリポートの2回目は「光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム-」。SEGAのゲーム「シャイニング・シリーズ」のフィギュアをピックアップします。それしても元ネタになったイラストとフィギュアを同じ会場に並べるという展示方法は面白いですね。私のようにこのゲームを知らない人間でも楽しめます。

光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム-

会場の中央に近い所に鎮座していたのは2015年3月に発売予定の「光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム-」(出典「シャイニング・アーク」)。広がる天使の羽根が印象的なこの作品、1/6スケールで全高約350ミリというサイズ以上に存在感があります。

光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム-

光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム-

光明の熾天使サクヤ -Mode:セラフィム-

イラストの作成過程が楽しめます!

コトブキヤとしては発売記念のアナベルに次ぐ”ニオシ”なのでしょうか? イラストの作成過程を5枚のパネルを使って再現していました。プロの作品作成過程をここまで細かく見せていただけるのは楽しいですね。

光明の熾天使サクヤ

光明の熾天使サクヤ

光明の熾天使サクヤ

本当は、このイラストと同じようにフィギュアの正面から撮影したカットもあったのですが、映り込みがお見苦しいのでゴメンナサイ。この展示の会期は2月26日までです。よろしければご自身の目でご確認ください。

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